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デリケートゾーンの黒ずみを解消するケア方法!予防とコスメの対処法

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デリケートゾーンの画像

デリケートゾーンが黒ずんでいると『遊び人に違いない!』『きちんと洗ってなくて不潔そう』なんて誤解されがちです。

しかし、デリケートゾーンが黒ずむ理由は決して遊びんでいるからだとか不衛生な事が理由ではありません。

相手に誤解を与えない為にもデリケートゾーンの黒ずみの原因を知って正しい予防法や解消法で黒ずみのない肌を取り戻しましょう!

デリケートゾーンの部位別黒ずみの原因

デリケートゾーンの黒ずみは部位別によって原因が様々です。

そこで部位別の黒ずみの原因をまとめてみました。

Vライン周辺の黒ずみの原因

Vラインの画像

昔と違って最近ではVライン周辺のムダ毛処理をする女性が増えています。

脱毛サロンやクリニックで行うなら安心できますが、自己処理している人は要注意!

特にカミソリで自己処理をしている人が多く、カミソリは人の目には見えないですが皮膚も一緒に薄く削ぎ落としているため炎症性の色素沈着が起こりやすくなっています。

Iライン周辺の黒ずみ

Iラインの画像

Iラインは生理やおりものなどの分泌物があるので一番汚れやすい部位です。

24時間下着をつけている事もあり、常に湿度が高く、雑菌も繁殖しやすい環境になっています。

雑菌が繁殖すると陰部ににおいやかゆみが生じて掻く事により黒ずんでしまいます。

また、肌が敏感な人や生理中にかぶれやすい人は炎症が生じやすく、その事が原因で色素沈着を招いてしまいます。

Oライン周辺の黒ずみ

Oラインは摩擦による刺激を受けやすい部位です。

自転車や長時間のデスクワークによる圧迫、排便時のトイレットペーパーによる摩擦など日常生活によるものがほとんどです。

皮脂の少ない腰から下は乾燥による黒ずみが多い

元アトピーの経験からも腰から下のお尻周りは皮脂が少ない為、冬場は非常に乾燥しやすくなっています。

乾燥肌の方も冬場にはおしりの乾燥で悩んでいる人も多いようです。

乾燥による炎症性色素沈着は保湿をするだけでは解消する事ができないのでまずは新たな黒ずみができない為の保湿が必要です。

デリケートゾーンの黒ずみを作らない為の予防と対策

黒ずみで恥ずかしがっている女性の画像

デリケートゾーンの黒ずみが一度できてしまうと解消するまでに時間がかかってしまいます。

人にみられる部分ではありませんが夏に水着からはみ出していたり、彼にみられてしまうなどの不足事態があった場合に恥ずかしい思いをしてしまいますよね。

そこでデリケートゾーンの黒ずみを作らない為のポイントをまとめてみました。

①カミソリなどによるメラニンの過剰生成を防ぐ

カミソリの画像

カミソリを使用する事によって微細な傷が入りそれが炎症を起こす事によってメラニンが過剰生成されて色素沈着が起こってしまいます。

自己処理をする際にはカミソリではなく電気シェーバーを使用する事をおすすめします。

一番ベストな方法は脱毛サロンやクリニックでVIO脱毛をする事です。

②温水洗浄をしない

温水便座の画像

排便していない時でも清潔を保つ為に温水洗浄を毎回使ってはいませんか?

肛門周辺の皮膚は目の周りと同じくらい薄くデリケートで乾燥しやすい部位でもあります。

そもそもすっきりと排泄していれば神経質に洗う必要がなく、洗いすぎる事で皮膚がボロボロになって湿疹ができ、かゆみやベタベタなどの症状が起こります。

できるだけ温水洗浄便座の使用は避け、やわらかいペーパーで優しく拭き取るようにしましょう。

③保湿を心がける

目の周りと同様に皮膚が薄い部分であるデリケートゾーンですが、実はあまり保湿ケアを行なっている人がいない部分でもあります。

デリケートゾーンは皮膚が薄いという特徴から非常に乾燥もしやすく、乾燥による炎症性色素沈着が黒ずみを招いてしまいます。

特にお尻の保湿は肝心ですが、VIOの部分にもデリケートゾーン専用の黒ずみクリームで保湿する事をおすすめします。

④サイズの合った下着を着用する

体型の変化や洗濯による下着の劣化などによりサイズが合わない下着を着用している場合もあります。

日常的に身につけていると摩擦や圧迫などにより常に刺激を与えてしまい、黒ずみの原因であるメラニンの過剰生成を招いてしまいます。

なるべく綿100%などの天然素材のものを着用し、古い下着は再購入するなど刺激のない生活を心がけましょう。

⑤肌に合ったナプキンを使用する

生理の期間は7日程度なので消耗品であるナプキンは特に気にせず安いものを購入していませんか?

短期間といえど生理中は普段よりも肌が敏感になっています。

その敏感な時期に肌に合わないナプキンを使用する事でかぶれなどによるかゆみを招いてしまいます。

肌に優しいと記載しているナプキンでも自分の肌に合うかはわからないので少しでもかゆみが生じた場合は合わないナプキンの使用はやめましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを解消する正しい洗い方

デリケートゾーンの洗い方によって汚れが残っていたり、刺激となったりします。

正しい洗い方を知る事によって事前に黒ずみを防ぎましょう。

用意するもの

・弱アルカリ性の無添加石鹸
・デリケートゾーン専用の黒ずみクリーム(保湿用としても)

step
1
せっけんを泡立てる

ぬるま湯で軽く体を流し、石鹸を十分に泡立てます。

step
2
Vラインからやさしく洗う

Vラインの陰毛の根元の部分を念入りに優しく泡で洗います。

step
3
IラインやOラインを優しく洗う

Iラインは指でなぞるように優しく洗い、Oラインの周辺も優しくソフトに洗います。

step
4
ぬるま湯で丁寧に洗い流す

ぬるま湯で丁寧に前からうしろへと洗い流します。

step
5
お風呂から出たらすぐに保湿を

お風呂上がりは水分が蒸発しやすくなっているので早めにデリケートゾーン専用のクリームで保湿してください。

デリケートゾーンの黒ずみには日頃のケアと対処法が必要!

デリケートゾーンは目の周りの皮膚と同じくらい薄く、非常に敏感な部分なので日頃のケアが大切です。

今後デリケートゾーンの黒ずみを解消する場合には、これからできてしまう黒ずみへの対策を同時に行わないとまた黒ずみが繰り返してしまいます。

生理やストレスなどでも肌状態は変化しやすいので体調の管理に気をつけると共に、普段から保湿するなど肌へのケアを忘れないようにしましょう。

できてしまった黒ずみには黒ずみ専用のクリームを使う事で早くて1ヶ月で解消する事ができます。

 

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