【アシガール】ネタバレ有り&感想 12巻 78話【両親の想い】

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ココハナ(Cocohana)収録の【アシガール】12巻78話のあらすじ&感想です。

さて今回はやっと本編の続きになります。

でわでわ♪ 第78話のあらすじです(о´∀`о)

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アシガール☆78話(ネタバレ注意)

唯と若君は羽木九八郎忠清の墓の前にきていた。

そう。若君の墓の前。

何もいわない若君に、唯は羽木家の事や唯を戦国時代に連れて戻る事ができないなんて考えてるんじゃないかと尋ねると

それは唯の読み違いで、尊と話していた事を思い出していた様子。

以前尊は唯が歴史を変えれると考えて行動しているわけではなくてできるかできないかではなく、やっているだけと話していました。

それは若君の心に響いたようで、若君の考えをも変えている唯ってすごい・・。

若君は決心がついた様子。

その夜、若君は唯の両親に唯を連れて永禄へ戻る事の許しを貰いに行き、

若君「この忠清 生涯妻はひとりと決めております 何があろうと一命をかけて唯を守り抜くとお誓いいたす

唯もだけどちゃんとけじめとつけた若君に私もキュン死した・・

両親「唯をよろしくお願いします

もう父も母も唯を止めようとはしなかった。

唯もすごく考えて帰る事を決断したと思うし、両親もそれをわかってるんだと思う。

それに尊がいるから2度と会えないとは思わず、別れの言葉や涙なしで明るく送りだす事を決意したのでした・・。

唯「では皆の衆!!ちょっくらいってきます!!

あっけなくタイムマシンを抜いて、尊にクリスマスまでにタイムマシンをなんとかしろと言い残して2人は永禄へ旅立った。

無事に戦国乱世へ降り立った2人。

家族がいたので久しぶりに2人きりになれたなんて考えちゃう唯・・余裕すぎるw

が、そこへ悪丸登場!

どうやら黒羽城から吹雪を引いて来た様子

隙をついて連れ出したという悪丸だが、全然隙をついていなかったようで馬泥棒だと追われることに。

着いて早々追っ手から逃げる事に・・・。

アシガール☆78話の感想

さすがというか若君は”きちんと”してますね。。

ほんと自分の娘には若君みたいな”きちんと”した人と付き合ってほしいななんて思いましたw

なんていうかいつも落ち着いて物事を判断したり、動じない精神や礼儀正しさ・・・ほんと若君好き

親心がすごいわかる年になってきましたね・・私も。

2人はなんとか乱世で幸せになってほしい!と思いつつどういう終わり方が幸せなのかちょっと考えちゃいますよね・・う〜ん・・悩ましい。。

アシガールのネタバレ記事のまとめ

巻数 収録話
11巻 74話 75話 76話
12巻 77話 78話 79話 80話 81話 82話 番外編
13巻 83話 84話 85話 86話

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