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【思い思われふりふられ】最新話 ネタバレ&感想 11巻 43話

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別マ(別冊マーガレット)収録の【思い思われふりふられ】のあらすじ&感想です。

<引用元>
【思い思われふりふられ11巻】
  収録雑誌:別マ
  作者:咲坂伊緒
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↓↓↓↓ネタバレ注意↓↓↓↓

【思い思われふりふられ】ざっとしたあらすじ&感想です。

それでは・・第43話のあらすじです(о´∀`о)

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思い思われふりふられ☆43話(ネタバレ注意)

理央「あー・・わり」
「その日は空いてない」

和臣「そっか 残念」
「4人でどっか遊びに行きたいねって山本さんと話してたんだけど」

理央「ごめんなー」
「俺 その日 由奈ちゃんちにお呼ばれしてるからさぁ〜〜」

和臣「なんだ それなら4人で・・・」

 

野暮なことをいう和臣に2人で家デートの日だと強調する理央。

理央は和臣にも家でデートすればいいと提案します。

 

和臣「家でデートって何すればいいの?」

理央「え・・・え〜〜〜〜?ゲ・・ゲームしたり〜〜DVD観たり〜〜・・」
「ほかにもまぁ色々・・・じゃない?////」

和臣「!! すごくいい!!」

早速朱里のことを誘おうとする和臣に、朱里はある程度男慣れしているからカズのテンションとの温度差があるかもしれないのであまりガツガツすると引かれるから気をつけろと忠告しました。

 

朱里は由奈に、初デートだから4人で出掛けられたら安心だったと話します。

由奈は朱里が和くんに対して緊張しているのが意外だったようです。

 

朱里「授業中とかもね 視界に入ると 心臓がねじれる位ギューってなって大好きーって思って、この人が私の彼氏なんだ・・!って思ったら泣きたくなるというか叫びたくなるというか・・」

「私 やばいかな・・・」

 

由奈「やばくない!分かるよ!」

 

朱里は乾くんと付き合えた事が嬉しいよりも上の気持ちなんだよと由奈が共感してくれました。

2人で話している所に乾くんがやってきました。

由奈はお手洗いに行くとその場を離れ・・和臣はさっき理央に断られたことを朱里に伝えました。

 

朱里「うーん・・ふたりでどこ行こっかねー」

和臣「あのさ、うちに来ない?」

朱里「乾くんち・・・?」

和臣「うん。ふたりであの映画観るってどうかな」

朱里「わ それステキ!!」「じゃあおじゃましていいの?」

和臣「うん その日は親もいないし」

 

由奈と理央が一緒に帰りながら和臣と朱里のことについて話していました。

由奈「和くんに緊張してる朱里ちゃんが新鮮でかわいいんだよー」
「本人はまだその感覚に戸惑ってるらしいんだけどね」

理央「由奈ちゃんはー 俺にもう緊張しないのー?」

 

後ろから由奈を抱きしめる理央。

 

由奈「す・・するよ〜〜そんなの決まってるじゃん」

理央「決まってるの?」

由奈「でも理央くんにドキドキするの好きだからいいんだ〜〜〜」

 

顔を赤らめて話す由奈にキュンとする理央。

 

家デートが楽しみで何時に行けばいい?と聞く理央に3時くらいと話す由奈。

理央「え もっと早くから会いたい」

由奈「ごめんね。色々準備あるから」

 

準備に・・しかも色々だと話す由奈にドキドキが止まらない理央でした。

 

その日の夜、朱里は和臣が『親もいないし』っていったセリフがどういう意味なのかと気になって頭の中がいっぱい。

 

お家デート当日。

 

手土産にシナモンロールを焼いていった朱里。

和臣にそういう気が一切なかったら失礼だなーと思いながらも意識してしまいます。

DVDセットしているだけの和臣を後ろからながめながら、動いてるとこ見てるだけで愛しくて抱きしめたくなるなんて考えながら、自分の中にこんな自分がいたことを不思議に思っていました。

気づくと和臣の手がこっちに向かってきて・・くるのかと身構えていると

和臣「砂糖ついてる」

朱里「え ほんと?わー恥ずかしい」

和臣「なんで?かわいいけど」

 

さっきよりも距離が近くなりますます意識する朱里。

”どうしよう本当にそういう空気になったらちょっとまだ怖いってのが本音だけど。。でもそうなったら応えるべき?”

 

少し和臣の腕が当たっただけなのにものすごく驚いてしまった朱里は、ふたりっきりってだけで勝手に身構えて自意識過剰でめちゃくちゃはずかしいと思った事を和臣に伝えました。

 

理央がガツガツするなっていったのは食に対してだったと思っていたらしく、初めて意識する和臣。

 

和臣「安心して 何もしないから」

朱里「え?何もしないの?」
「くっつくくらいはしたい」

 

和臣「よかった〜〜〜俺ひかれてんのかと思った」

朱里「そんな事ないよ むしろ私の方がひかれてるんじゃ・・・」

 

朱里の隣にぴったりとくっつく和臣。

 

和臣「これでいい?」

朱里「ギューもしたいです」

和臣「座ったまんまでって難しくない?」

朱里「じゃもう少し前行って」

 

後ろから和臣を抱きしめる朱里。

 

和臣「ギューって・・・これでいいの?」

朱里「すごくいい」
「でも映画全然見えないけど」

和臣「だめじゃんっ」

 

今は手繋いでおいて、さっきの嬉しかったからあとでまたやってと話す和臣に、朱里も私にもしてと話しました。

 

そして2人はキスを・・

 

和臣「俺たちさっきから全然映画観てないね」

 

 

一方その頃理央と由奈ですが、普通に親もいる家にお呼ばれしただけの理央。

理央は由奈のお父さんとトランプをしながら、このことはカズには知られたくない・・なんて思うのでした。

思い思われふりふられ☆43話の感想

朱里は和臣と付き合うことで今までにない自分を感じ取っている様子でした。

そしてその事は和臣にしか教えたくないとおもっている乙女心・・・なんか初々しくてキュンとしました!

そもそもお家デートを提案したのは理央なのに、理央が本当にお呼ばれしただけのただのデートでおもしろかったですw

朱里ちゃんは男慣れしているといってもこんなに好きな人と付き合ったのは初めてみたいだし、これから知らなかった自分をいくつもみつけていくんだろうなーなんて思いました。

12月号ってどこもイチャイチャばっかりですね。。

どいつもこいつもいちゃこきやがって!!!←ヤメロ

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